あいちトリエンナーレ地域展開事業

アーツ・チャレンジ2019


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―「アーツ・チャレンジ2019」出展作家―


選考委員会で選ばれた8組のアーティスト
展示予定スペース(PDF)はこちら

  1. 三瓶 玲奈
    Reina Mikame


    《The day》2017


    1992年 愛知県生まれ
    2017年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画 修了
    2016年 個展「投影」Yutaka Kikutake Gallery/東京都
    2017年 「project N 69 三瓶玲奈」
    東京オペラシティアートギャラリー/東京都

    《Landscape - 絵画の構造についての考察》
    目前の風景をさまざまな角度から捉えてみる。
    リアルな風景と絵画の構造について考察しながら、ランドスケープの可能性にアプローチする。

    展示スペース:① 12階アートスペースG

    大東 忍
    Shinobu Daito


    グループ展《虫のひとみといない鳥》2018展示風景


    1993年 愛知県生まれ
    2018年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程
    美術専攻油画・版画領域 在学
    2017年 個展「ドラマする」Art Space & Cafe Barrack/愛知県
    2018年 グループ展「虫のひとみといない鳥」
    名古屋市民ギャラリー矢田/愛知県

    《震えるおどり》
    人は物語を作り出さずにはいられないし、現実よりも虚構こそが理想郷だと(無意識下であれ)信じてあがく。そんな様はどうしようもない魅力を伴っている。
    わたしたちは虚構を作り出し演じる。

    展示スペース:② 12階アートスペースH

    ナノメートルアーキテクチャー
    nanometer architecture

    Photo:ラブグラフshota


    《知多半島の別荘》2018


    野中 あつみ Atsumi Nonaka
    1984年 愛知県生まれ
    2011年 専門学校都市デザインカレッジ愛知建築科 卒業

    三谷 裕樹 Yuki Mitani
    1985年 大阪府生まれ
    2013年 三重大学大学院工学研究科建築学専攻博士前期課程 修了
    2013年 「あいちトリエンナーレ 2013 現代美術企画コンペ」
    長者町/愛知県
    2017年 「Under 35 Architects exhibition 2017」
    グランフロントうめきたシップホール/大阪府

    《鈴でなる鐘》
    小さな鈴の集合が人を包み、ふわりと揺れる柔らかな鐘
    人が触れ音を発し、新しい気持ちの発見や自浄効果を与える
    鐘は形を変え、景色が移ろいながらまた人を呼ぶ
    鈴で成る鐘 / 鈴で鳴る鐘 冬の新しい風物詩

    展示スペース:③ 10階屋外庭園

    加藤 立
    Ryu Kato


    「Temporary Replacement #1 “table set”」2016展示風景
    「SICF PLAY 2016(SPIRAL)」@スパイラルガーデン(東京都)


    1979年 愛知県生まれ
    2003年 東京藝術大学美術学部建築科 卒業
    2011年 「SICF12(spiral)」(南条史生賞)/東京都
    2014年 「MIDTOWN AWARD2014」(準グランプリ)/東京都

    《見えない方へ歩いていく》
    この作品は一見しただけではわかりにくい、という感想をよくいただきます。 それは全くそのとおりで、また、そのように分かりにくい過程を経て、伝わるような種類の伝わり方を模索しているところでもあります。

    展示スペース:④地下1階フォーラム北側壁面周辺

    Yuma Yoshimura

    Photo:Ryohei Obama


    《recollection case》2013


    1980年 東京都生まれ
    2004年 多摩美術大学絵画学科版画専攻 卒業
    2017年 個展「beyond the shapes」 CALM & PUNK GALLERY/東京都
    2018年 個展「まぎれこんでしまえば- magirekondeshimaeba」
    QUIET NOISE/東京都

    《our reconfirmation》
    常に迷いながら選択を迫られるのは、この世を生きている以上「自分」だけの問題ではなく、誰もが抱く普遍的でささいな感覚です。 作品を通じて、その様なささいな感覚を共有できれば幸いです。

    展示スペース:⑤地下1階南側階段上部踊場

    小林 美波
    Minami Kobayashi


    《喰む》2018


    1996年 石川県生まれ
    2018年 富山大学芸術文化学部芸術文化学科造形芸術コース 在学
    2016年 「ニセ物恐怖映像祭」(写真部門 優秀賞)/富山県
    2017年  グループ展「造形展2017」高岡市美術館市民ギャラリー/富山県

    《ego》
    ライフマスクに表情が違う様々なキャラクターを描く事で、二次元キャラクターと「私」が行う一方的でどこか虚無的なコミュニケーションを視覚化しました。

    展示スペース:⑥地下2階通路展示ケース

    加藤 真史
    Masashi Kato


    《Vacancy》2017


    1983年 愛知県生まれ
    2012年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻
    油画研究領域 修了
    2017年 「第20回 岡本太郎現代芸術賞展」(入選)
    川崎市岡本太郎美術館/神奈川県
    2018年 個展「舞台裏を観測する」
    CRISPY EGG Gallery/神奈川県

    《I Can't Remember even Forget (Forest)》
    忘れたくても思い出せない記憶は脳内のデッドストックのようです。
    私はそこに潜り植物の画像を引き上げます。
    それらは勝手に伸びる体毛のように制御が利かず、するすると伸びて「自然」との回路を開くと思うのです。

    展示スペース:⑦地下2階エレベーター付近通路壁

    進藤 篤
    Atsushi Shindo


    《OASIS》2018


    1991年 千葉県生まれ
    2016年 東京藝術大学大学院美術研究科 デザイン専攻 修了
    2015年 「Rokko meets Art 芸術散歩 2015」 六甲山/兵庫県
    2016年 「DSA DESIGN AWARD」 (入賞)/東京都

    《KACHINA》
    人か神かもわからない、未知の魂、自由気ままに遊ぶ気配は、現代においても案外近くを漂っているのかもしれません。
    身近なテクノロジーに潜む無垢な意識を垣間見るインスタレーション作品です。

    展示スペース:⑧地下2階フォーラム



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